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2009年4月27日 (月)

社会の病気

痛ましい事件がまた起こりました
東京の東久留米市で介護に疲れた51歳の娘が92歳と80歳の両親を殺害したというのです

統計を取ったわけではありませんが、介護に疲れた家族による殺人や心中事件は増えているように思います
また、自暴自棄になった若者による無差別の凶行
逮捕される為に犯罪に手を染める者
生活苦による自殺

殺人、自殺の違いはありますが現在に疲れ果て、将来を悲観して人生を投げ出してしまうという点では同じものではないでしょうか?

これは病気、社会の病だと思います

将来に希望の持てない格差・貧困
高齢化社会なのに、すがるところのない老人介護


末期でないにしても初期〜中期に差し掛かっている状態で、このままでは本当に大変なことになってしまうような気がします

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