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2009年5月10日 (日)

テロに屈してはならない

日本のマスコミには社会の公器を名乗る資格は無い

ロシアで体制に批判的なジャーナリストが変死を遂げている、というニュースを見たときに
日本はロシアと違って政権批判も許されているし、日本に生まれて良かったと思ったものだった

しかし、それは幻想に過ぎなかった

戦勝国のアメリカから与えられた憲法と民主主義で、箱庭の中でなんちゃって民主主義をしていたに過ぎなかったことに気づかされた

自分はずっと政権交代をしなくてはならないと考えていた
それは今国会で審議されている補正予算に見られるように、官僚主導の予算編成を改めてほしいからだったがそれは直近の課題であって、それよりも大きな観点から
日本が本当の民主主義国になるためにも政権交代しなくてはならないと考え始めた

民主党の小沢代表に対する政治テロは歴史を歪めかねないもので容認できない
代表辞任を求める者たちは歴史の反動勢力に加担していることを自覚してほしい

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