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2009年5月13日 (水)

日本史に残る汚点

それにしても今は異常事態になっている

普段ならマスコミは相互監視というか、例えば日テレの真相報道バンキシャの虚偽報道騒ぎで社長が辞任したときも他のテレビ局は鬼の首でも取ったかのようにニュースで伝えるのだが

全ての報道機関が一斉に虚偽・偏向報道をすると相互監視もヘッタクレもない

「赤信号みんなで渡れば怖くない」を地で行っている

あらためて思うのは、この西松献金事件は決して風化させてはならない、ということだ

公式記録には大久保秘書が政治資金規正法違反で逮捕され民主党党首の小沢一郎代表が辞任した、という程度かもしれない

しかし、そこには
検察の恣意的ともいえる法解釈
政府高官の自民党には捜査は及ばないという発言
マスコミ報道の異常さ
があったことを銘記しなくてはならない

何十年も経って、今の時代が歴史の1ページになったときに
歴史が歪曲して伝えられ
「小沢一郎は金権政治家で悪い人」という間違った評価がされないように
真実を伝える義務が私たちにあるのだと思う


粘着質な私は今テレビに出ているコメンテーターやキャスターが何を言っているのかをチェックしようかと思っている

何年か経って彼等がうっかり
民主主義はどうだとか
あの時はこうだったとか

いっぱしの言論人ぶって恥知らずなことを言い出さないように
きちんと覚えておいてあげることが大事だ

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