地方人こそ立ち上がれ
私の反自公の原動力は、格差社会・地方切り捨て・国策捜査などへの怒り、怨念である
だから、理性の部分では自民党には立ち直ってもらい2大政党制になるのが良いのかと漠然と考えているが、それを上回る怨念がジミンを根絶やしにせよと言っている
2001年に小泉氏が「自民党をぶっ壊す」といって首相になった
すると、みるみるうちに地方経済は悪化していった
緊縮財政で地方に流れる金の蛇口が閉められた
財政政策が善とか悪とかで評価されるものではないかもしれない
しかし、何か他に方法は無かったのだろうか
地方は文字通り、切り捨てられた
私は今、さいたまで働いている
たまに故郷に戻ることがある
岩手のちっぽけな港町だ
街は夕方の7時になれば真っ暗になる
児童生徒は少なく、かつて夏祭りになれば少年団で太鼓を叩いたり、グランドで野球大会が催されたりした活気も失われている
現状では地方で生活することは困難である
このままでは地方の経済だけでなく文化も死に絶えてしまいかねない
民主党に政権交代したからといって金が湧いてくるわけはないし、地方が救われるとは限らない
民主党の訴える地方主権というのが果たして成功するかどうかわからない
しかし今のままでは確実に地方は滅びてしまう
民主党政権にかけてみる価値は大いにある
郵政選挙以前からずっと痛めつけられてきた地方は今こそ打倒自民に立ち上がるべきである
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