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2009年7月18日 (土)

国替えはあるのか

結局、自民党内の泥仕合は何だったのか

選挙で負けそうだから、自分達で選んだ首相を降ろそうという人々と
職にしがみつく首相とのそれぞれの自己保身から繰り広げられた醜態だった

しかし、このような人達を選んだのは我々国民自身である

改めて思う
郵政選挙は間違っていたと

さて、自壊の道を突き進む自民党と連立を組む公明党は
先の東京都議選でも候補者全員を当選させるという組織の結束を誇っている

恐るべきは創価学会の戦闘力である、侮れない

そんな公明党の太田代表の東京12区への小沢一郎の国替えが取り沙汰されている

もし実現するとなれば、公明党との全面対決ということになる

リスクは大きい

まず、危ない橋を渡らずとも民主党が総選挙で勝利し多数派となれば、創価学会の要人の参考人招致を盾にして
生かさず殺さず公明党をおとなしくさせることは可能だろう

小沢一郎の政治生命を賭けずとも議会運営は有利に運べる公算が高い

損得勘定でいけばリスクが大きいだろう

私は小沢一郎支持者であるから、万が一にも負けてほしくはない

しかし、敢えてそういう戦いに挑む小沢一郎を見てみたい気もする

何よりもわかり易い

政教一致した公明党に疑問を持っている国民は少なくない
日本のタブーとなっているこの問題に対して民主党がどういうスタンスで取り組むのか、試される側面がある

結論は出ていない
小沢一郎自ら出馬するのか、サプライズ候補が飛び出すのか良い意味で興味深い問題だ

一つ言えるのは、私は小沢一郎を支持しているし、信じているということだ

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