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2009年8月19日 (水)

国民不在の好景気

自民党の細田幹事長がテレビ朝日のニュースステーションに出演した

細田幹事長は過去4年間の評価として3年間は良かった、1年は不況になってしまったと好景気だった頃の3年間の実績をアピールした

しかし、好景気だった3年間こそが問われていることを認識していないのではないか?

確かに「いざなぎ超え」などと言われて、GDPとか数字上では良かったのかもしれない

しかし、国民生活が良くなったわけではなかった
全体のパイを大きくするといいながら、一般国民の生活水準は一向に改善されなかった

そのことが2007年の参議院選の結果につながったのだ
年金問題だけではなかった

仮に景気回復したとしても2005〜2007年当時に戻るだけなら、それは違うと言いたい

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