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2009年8月14日 (金)

ジミンの狗

決着のときが近づいている
日本再生のために自民党と創価学会を政権から排除しなくてはならない

今日、TBS系列で6党の党首討論が行われたが仕切りの後藤なんとかは明らかにジミンの狗である

こういう局面になってくると各人の本性が垣間見える

麻生氏は鳩山代表への質問として政治と金を取り上げたが、全く失笑ものだ

自民党こそが政治と金の問題を抱えている政党であることは誰でも知っている

また、公明党にしても不透明な金の問題は国会でも取り上げられている

国会で民主党の石井一議員が追及したところでは、公明党では当選すると議員一人当たり300万円徴収され、その記録は政治資金報告書に記載されていない

また、いわゆるP献金と言われる創価学会の池田名誉会長への献金問題も取り上げられている

自公政権が政治と金の問題を追及できる立場にはないことは明白である

ジミンは大企業、官僚、宗教団体と癒着し過ぎて身動き出来ない
その鎖を断ち切って政治の停滞を打ち破るのは、我々国民しかいないのだ

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