« 国民不在の好景気 | トップページ | 言論の萎縮 »

2009年8月19日 (水)

現状維持か未来への希望か

今日のテレビ朝日ニュースステーションには民主党の岡田幹事長が出演した

自公政権下での好景気では一般国民の生活水準が向上しなかった点について言及していた

小泉竹中路線、いわゆる市場原理主義、新自由主義からの脱却という面においては民主党がより鮮明であることが明らかになった

また、子供手当は単なるバラマキではなく、中長期的な視点において日本の超少子高齢化社会の改善を図るものであること
財源は予算をゼロベースで見直し、優先度の高い政策から予算を割り当てることをわかりやすく説明していた

国家公務員の人件費2割削減についても、難しい問題であることを認めながらも2割削減という目標に最大限取り組むことを明言した

民主党の政権担当能力は未知数であるが、同時に未来への希望も大きいのは間違いない

|

« 国民不在の好景気 | トップページ | 言論の萎縮 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 現状維持か未来への希望か:

« 国民不在の好景気 | トップページ | 言論の萎縮 »